▼ マンション理事長による、実戦知の記録
理事長業務の実戦知は、note版でじっくり書いています
管理規約を丸暗記しても、理事会は揉めません。必要なのは、意見を収束させる手順、判断基準の可視化、合意形成の段取り——つまり判断の設計です。note版マンション・マネジメントラボでは、意思決定テンプレート・交渉文例集など、実際の理事会ですぐ使える実践記事を公開しています。
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ごっち|Gottii
マンション理事長として、実戦知を書き残している人
分譲マンションに住んで気づいたのは、「管理規約を読んでも、理事会では何も決まらない」という現実でした。 必要なのは知識ではなく、判断の設計——意見を収束させる順序、判断基準の可視化、合意形成の段取り。これらを実地で組み立てた記録を、マンション・マネジメントラボに残しています。
理事長としての歩み
会社員としての本業を持ちながら、自分のマンションの修繕積立金不足を知り、改善のため2017年に理事長を引き受けました。当初はマンション管理の素人。セミナー・書籍・専門家から学びましたが、それ以上に時間を費やしたのは、「学んだ知識を、自分のマンションの状況にどう翻訳するか」を考えることでした。 就任から3年で、修繕積立金の値上げを住民合意のもと実現。これにより不足解消の目処をつけ、大規模修繕工事を無事に完了させました。「揉めない理事会」「住民を説得する順序」「管理会社との適切な距離感」——これらは、教科書ではなく現場で迷い、判断し続けた経験から得たものです。
このサイトと、note版マンション・マネジメントラボ
このサイトでは、理事を初めて務める方に向けた基本の考え方を記事として公開しています。「理事になったけれど、何から手をつければいいか分からない」——そんな方の最初の道しるべになればうれしいです。 より実践的な内容は、note版マンション・マネジメントラボで書いています。「理事会で揉めないための意思決定テンプレート」「管理会社との交渉文例集」など、コピーしてそのまま理事会で使える実務ツールを有料記事として配信しています。理事会で実際に直面する問題を、当日の議題として解決するための道具です。







